婦人

身体の外側と内側から

ブランケット

フットバスや湯たんぽ

冷え性が美肌の大敵と言われるのは、便秘のリスクを高めるからです。便秘になると体内に有害物質が巡りますが、それが肌に悪影響を及ぼします。また、最近は大腸がんの患者数が急激に増加していますが、これにも冷え性が関係しています。健康面にも悪影響を与えるわけです。温活を行って冷え性を遠ざけましょう。最近では、温活グッズもたくさん売られるようになりました。中でも、フットバスは人気が高い温活グッズです。何らかの事情でお風呂に入れないときも、フットバスなら手軽に身体を温めることができます。しかし、より身体を温めるには、温冷交互浴をしましょう。お湯と水に交互に足を浸けるだけです。普通にフットバスに入っているよりも血流が良くなるので、いつにも増して体がポカポカしてくるでしょう。また、節約派の人のための温活グッズと言われているのが湯たんぽです。フットバスのように電気を使いませんし、手入れも簡単です。お財布に優しく、エコであるとも言えます。しかし、湯たんぽは大きなサイズのものを選ぶようにしましょう。小さい方が手軽と思うでしょうが、すぐに冷たくなってしまいます。少しでも高い熱量を確保したければ、最低でも2リットルの湯たんぽを買うことです。そして、身体の内側からも温めることが重要になります。食べ物にも気を配りましょう。トウガラシなどのスパイスは、効率よく身体を温めてくれます。温活グッズと言ってもいいでしょう。